ライティング強化編:文法マスターしよう

TOEICを受講するにあたり、ライティングは重要な要素です。また、リスニングなどは習得するためにどうしてもある程度の修練と時間が必要になりますが、ライティングならコツをつかむことで、比較的短期間に実力をつけることが可能です。ですので短期間でTOEICの点数を上げたい場合は、まずはこれを重点的に学習すると効率よく結果を得られることができます。

 

 

 

そのためにはまず、習慣的に英文を書くことで、ライティングになれることが必要です。日記などでもいいですので、英文で表現することにできるだけ慣れましょう。そしてまた、英文を書くためには文法の習得は欠かせませんので、基本的な文法をしっかり押さえておきましょう。それをベースに簡単な文から書いていくことで、徐々に複雑な文体を書けるようにしなっていきます。

 

 

 

文法の基本は、中学英語で学んだもので、ほぼすべてカバーできます。もしそれがあやふやな場合は、まずは思い切ってそこまで戻って、とにかく基礎を固めましょう。特に時制は英語の文法において頻繁に出てきますので、現在形、現在進行形、過去形、過去進行形、未来形、そして現在分詞と過去分詞の違いをきちんと覚えておきことが大切です。

 

 

 

さらに基本文型の違い、そして接続詞や関係代名詞などによって複雑化された文章の形をきちんと把握できるようになれば、ほとんどの文章表現はできるようになるはずです。

 

 

 

基本の積み重ねで着実にライティングの力を付けていきましょう。