ライティング強化編:日記を書いてみよう

TOEICはリーディングとリスニングの能力を測るテストが一般的ですが、2006年よりスピーキングとライティングのテストが追加されました。これらの試験で高得点を取るためには、能動的な能力が必要となります。

 

 

 

さてTOEICライティングテストの形式は、写真描写問題、Eメール作成問題、意見記述問題の3種類となっています。いずれについても、評価の基準とされるのが文法力です。リーディングの勉強をしっかりしている人なら文法力も身についているとは思うのですが、やはり読む力と書く力は別物です。普段から書く機会を持っておかないと、文法もぱっ出てこないものです。

 

 

 

さて、そういった意味で、ライティングの力を身に着けるのにオススメなのが、英語で日記を書くことです。日記の良いところは、日々自分が暮らしている中で起こったことを文章にすれば良いので、毎日ネタが尽きることがないということと、日記を書くという行為そのものが、毎日続ける前提だからです。書きたい内容を英語にする上で、分からないことが辞書を調べながら、書いていくことで確実に文法力、語彙力といったものが上がっていきます。理想をいえば、書いた内容を添削してくれる人がいれば良いのですが、中々そう都合の良い人はまわりにはいないでしょう。翻訳サイトで不自然に訳されないか等の確認を行いつつ、毎日続けていくとよいでしょう。

 

 

 

 

 

また、ブログ形式で記事を書いていくこともオススメです。ネット上の人々と交流を深めながらだとモチベーションも長続きしやすいはずです。