文法書の選び方

文法があまり得意でない人はTOEICの点数があまり伸びないと思います。ある程度の点数で頭うちになります。高得点をとる目標があり、英会話も流暢になりたいのならば最低限文法を覚えるべきです。とはいえ苦手になってしまった後でどういうふうに勉強したらいいかわからなくなった人もいるでしょう。ですから今日は文法の勉強法を考えていこうと思います。

 

まずは文法に特化した参考書を見つけましょう。高得点をとる人でも、理解できない文法や、理解が怪しいものがあります。英文法は辞書や参考書で調べなければ身に付きません。調べるくせをつけましょう。

 

また、そういった参考書の類いに別売りで音声つきのものが売っていますが、これは必須ではありません。音声を使ったトレーニングはそれに特化したものを使いましょう。文法とCDなどは関係ありません。

 

参考書などはどれを選んだらいいのかよくわからなくなる事があると思います。ネット通販で、レビューを書いている人がいますのでそれを参考にし、おすすめの文法書をせいているサイトを調べましょう。

 

本屋さんで少し読んでみるのはいいでしょう。また興味や知りたい部分がのっている文法書を選び、一冊だけ買って済まさないで何冊かで補完し合うのがいいでしょう。一冊で最高の文法書と決めて探し出すとなかなか決まらないと思います。ネットなども使いましょう。参考書などの類いを買う余裕がないという人はそういったものも活用してください。サイトによって有用度は違うためよく選びましょう。