テストの構造を理解する

TOEICテストの構造はリスニングが45分でリーディングが75分となっていて問題数はそれぞれ100問ずつです。

 

 

 

リスニングの構造を見てみるとパート1が写真描写で10問、パート2が応答問題が30問、パート3が会話問題で30問、パート4が説明文問題で30問となっています。またリーディングの構造に関してはパート5が短文穴埋めで40問、パート6が長文穴埋めで12問、パート7が読解問題で48問となっています。そして、パート7の読解問題にはいろいろな文書が印刷されていて、1つの文書が28問で2つの文書が20問と分けられます。

 

 

 

このようにTOEICテストは問題数が多いので時間配分を考えて解いていかなければ最後の問題までたどり着かないことも多々あります。リスニングに関しては流れてくるままに英語を聞くことになるので放送された問題の英語が頭に残っているうちに解くようにしなければなりません。

 

 

 

次の問題が聞こえてくる前の数秒間で解くようにします。あとで考えようと思っていても、すぐまた別の問題が放送されますので前の問題を振り返る余裕はありません。リーディングにおいては、単純に時間配分を計算すると1分と2〜3秒で解くことになります。

 

 

 

しかしパート7の読解問題に時間が掛かりますのでパート5もパート6も1分もかからないくらいで解くようにしなければなりません。そして残りを全部パート7の問題に費やすというように配分を考えると全部の問題を解くことができます。